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いきなり三日坊主

もう三日坊主を地で行くような更新になってしまいましたが、一応わけがあります。
四半期決算業務で、13日以降連日泊り込んでいたためで、自宅のPCを開くことができませんでした。
もちろん、携帯でも更新できるんですけど、夜中2時頃宿舎に入ってそこから親指で書き込む忍耐力がありませんでした。

来週からは、IR対応のための原稿を書きつつ、通常業務に戻らねばなりません。決算業務中はこれを理由に他の業務をすべてオミットできるという利点があるのですが、来週からはそれも許されず、帰宅時間規制も厳しくなる。むしろ来週のほうがきつきつのスケジュールを迫られそうです。

泊り込み勤務中に、年末に申し込んだADSLのモデムが到着。いまさらながら、一応ブロードバンドの仲間入りです。やっぱり早いです。56Kに比べれば(笑)。今までストレスを感じていたことを改めて実感しました。

明日は昇進試験の面接のため出社。日曜だというのに、雪だというのに。。。。

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藤巻健史氏と財前五郎氏とプロ意識

なんかいつものパターンならば、家に帰ることもおぼつかない状態であるのに、今回はちゃんと家に帰れた上に、12日は世間並みに休めそうです(もっともすぐ連絡の取れる場所にはいなければならないのですが)。こういう順調なときが一番怖い。

一昨日までは年金の会計処理、昨日はデリバティブ中心、今日は貸借対照表項目の会社別明細の作成という単純作業にいそしんでいました。何回わかったつもりになっても結局わかっていないデリバティブ。帰りに寄った本屋で「藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義」を衝動買い。拾い読みしている中、あとがきに強い一言、

「そう、私は他のことならいい加減で、頼りない男ですが、金融マーケットに関する仕事でしたら、誰にも負けないつもりです。この本も自分としては金融マーケットのプロとして恥ずかしくないものに仕上がったと思います」

かっこいいじゃないですか。私も米国公認会計士で経理の仕事をしていますので、表面上はプロフェッショナルの一員なはず。こういう発言を堂々としてみたいものです。

翻って白い巨塔の主人公、財前五郎氏。自らの医療過誤で患者を死に追いやってしまう。今後のドラマの進行は知らないが、おそらく自らのミスを認めないのでしょう。こういう医者がいたらもちろん困るし、自らの主治医には絶対したくない。

しかしながら、自らの判断に迷いを持たず(持っていたのかもしれないが、少なくとも回りには見せていない)、部下からも「財前先生の診断だから間違いはないと思いました。」といわれるくらいのプロとしての自信。悪役であるはずの財前五郎氏になぜかほのかな憧れを持つ自分に気づいてしまうのです。

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初書き込み

初めまして。KOHと申します。よろしくお願いします。

某社経理部で決算関係業務に携わっております。最近は四半期決算が当たり前のようになり、12月決算の作業で一月もまだ二桁に突入したばかりだというのに、泊り込み状態です。

こんな状態で始めてしまいましたので、暫くは携帯からのアクセスになります。長文の書き込みはできませんが、これから少しずつ書き込んでいき、このサイトの性格付けをしていきたいと思います。

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