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羽黒灘続報

昨日書いた羽黒灘についてですが、続報が出ています。

まあ、しかしえらい書かれようだこと。

>趣味はパソコン、好物はジャンクフードと、その素顔はオタク系…。ホームページ(HP)で「根性大っ嫌い!」と公言した根性なし力士のトホホ人生とは…。

きっと強かったら、「相撲界きってのパソコン通という異色の趣味を持ち、本音を隠さない現代っ子気質を持つ有望力士」などと書かれるのでしょうね。大体自分のサイトを持っているくらいでオタク系と呼ばれるのであれば、ココログに出入りしている人たちなどいったい。。。。

>場所中でも、ファンとチャットに勤しんでいた」(知人)ほどの自覚のなさだった。

別に稽古をサボってチャットしてたわけでもなし、非難されることですかね。そんなこと言いだしたら、平日ココログの書き込みしている私はサラリーマンの自覚がないことになりますな。

>、「子供のころからおとなしくて気弱だったから相撲も勝てず、大した昇進もできなかった」(近所の住人)

悪いことすると近所の人に何言われるかわかりませんな(笑)。ここまで出世しなかった理由を言い切る「近所の住人」もたいしたもの。もっとも「近所の住人」の言葉そのものかどうかすら疑わしいですが。

>ヘタレな心情が赤裸々に告白されていた。
…「前夜は午前3時半まで寝ることができませんでした」「なにかにおびえるような不安とともに、土俵に上がる恐怖感まで…。ふぅ…。早く終わらないかな…なんて考え出す始末」「土俵に上がれば頭は真っ白」「土俵から逃げ出したい」

赤裸々に告白されていて面白いと思います。少なくともこれらを「ヘタレ」の一言で切り捨てられるかたは、よほど自分に自信がおありなのでしょうね。

>角界に名残惜しいのか、自宅の表札の字は番付表の字体とそっくり…。

極めて普通の表札だと思うのですが(笑)

まあ犯罪行為を擁護するつもりは毛頭ありませんが、何でも悪意に取ろうとすると取れるのだなということを、この記事を読んで改めて感じました。


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羽黒灘逮捕!?(revised)

羽黒灘が逮捕されたそうだ。

と言っても相撲と縁遠い方は知らないでしょう。ためしに羽黒灘またはナダッチでぐぐって見てください。幾つもの相撲サイトがヒットするはず。

やっとインターネットというものが世間に広まった(つまり私ですら使い始めた)7-8年前、現役力士のサイトとして、いち早く有名になったのが彼のサイト。当時相撲関係のオフ会に頻繁に出ていた私にも現役力士であった彼と同席できる機会があったのですが、当日は大雪で外出を断念。残念な思いをした記憶があります。

私も最近は相撲から縁遠くなり、そんなことは昔話だったのですが、この間に何があったのでしょう?緒方昇さんの孫、黒姫山の子息という血筋を汚してしまうとは。。。。

思わず「相撲」カテゴリを追加してしまった。いったいどこに行くんだ?このblogは。

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だからドラマレビューサイトではないって

今クールは週3本ベース。近年にない多さ。

もともとそんなにドラマを見るほうじゃなかったけど、2年程前の激忙期に生活のペースメーカーとして週に2本くらいを何とかしてみるようにしたのが最近ドラマを見出したきっかけ。もっともここ2クールくらいは、その2本を選ぶのすら難儀したので(まあ要は見たいドラマがなかったということなのだが)、3本も自発的に見るというのはかつてないことです。

もっともカミさんに「『エースをねらえ』を録画しておいてくれ」と一言頼む勇気さえあれば容易に4本に増えるのですが。。。

「砂の器」
真剣に見てしまいます。真剣に見ないとただでさえ少ない台詞が聞き取れないという面もあるのですが。
少ない台詞と、切れ切れの場面場面を千住明さんの音楽でつないでいるところはなかなかで、時間を忘れさせるものがあります。難をいえば、やや人間関係がご都合主義過ぎる(世間が狭い)ことと、ドリカムの歌ですかね。いやドリカム嫌いじゃないんですけど、あの後に吉田美和さんの歌声は強すぎるんです。。。
ところで亀嵩って駅が蕎麦屋のところですよね

「白い巨塔」
これも、出演者の皆さんは頑張っていると思いますし、引き込まれるドラマであることは確か。しかしながら、やっぱり法廷がらみのシーンがちょっと物足りない気がします。大学側の訴訟準備がなっていなく、あれじゃミッチーがただの間抜け弁護士です。倫理的に見れば原告側が正しいのは明らかなので、被告側の三分の利を押し出した法廷での丁々発止が見たかったと思います。時間がないのでしょうが。。。
しかし上川隆也は男から見てもかっこいいです。

「僕と彼女と彼女の生きる道」
2,3回を飛ばして4回目を見た。むむ、いつのまにかいいお父さんに変わっている。きっと2-3回で紆余曲折があったに違いない。重ね重ね見逃して残念。大杉漣父さんは笑うに笑えない強烈な印象を残していきました。

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1月の反省

またトラックバック、と思いきや、常日頃愛読しているメルマガ「映画瓦版」の服部さんではないですか。
blogというのは私なんかが本当に足を踏み入れていい空間なのか、ちょっと空恐ろしく感じております。

30日は休みを取って三連休であったのだが、結局パソコンに向かえる時間はほとんど家で仕事していたので、なかなかblogにさける時間がありませんでした。いろいろカスタマイズしたかったのですが。

結局2日に1回くらいのペースで、何か書いているような実績。目標は毎日書き込みですので到底届いていませんが、思ったよりも続いているな、というのが偽らざる実感。2月はもう少しペースをあげて書き込めればと思うのですが、これだけのペースで書き込めれば御の字かも。

会計系blogを見つけたのでリンクに加えました。そうそう、この手のが私も書きたい。でも、パソコンや携帯に向かうと全然違うジャンルのこと書いているんですよね(笑)。まあ、とりあえず書く習慣づけが重要ということで。

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