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豚キムチ丼についてだけひとこと

待つこと少し。今考えると牛丼より多少遅かったであろうか、丼到着。ぱっと見には豚が見えないが、キムチの下に隠れているのだろう。何はともあれ、具を頬張った。

「辛い、酸っぱい」 キムチなのだから当たり前である。しかしその後にうまく絡まる豚の脂がない。単に辛くて酸っぱいだけ。この瞬間、重要な誤りに気づいたのである。

私がかつて食べていたのは豚キムチ「炒め」であったことを。

長らく牛丼に特化した厨房に多くを望むのは酷なのか。失望を感じながらも、次は焼鳥丼にしようなどと考えている自分がいるのである。

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豚キムチ丼についてだけひとこと

吉野家ネタである。

ここ一連の吉野家騒動に関しあえて何も書かなかった。理由は簡単。巷に論評が溢れているからである。だから愛する気持ちは誰にも負けないと自負しながらもチョコを渡せない片思いのように何も書けずにいたのである。

そしてついにその日はきた。

翌日、いつもどおりの客数に安心するが、深夜で他の選択枝が限られる事を考えれば安心するのは早い。ここでいつものおばさんに用意した一言。

「豚キムチ丼」

大学時代、近くの定食屋でこのコンビの虜となった私にこれ以外の選択枝はなかった。(続く!?)

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