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2005年課題点検 欧州に国際会計基準(1/?日経金融)

:企業をひとつのモノサシで計ることで市場の活性化を図る-。欧州連合(EU)の強い思い込みがこめられた会計統一だが、欧州ではその衝撃を巡って思惑が広がるばかり。ストックオプション(株式購入権)の費用化など、財務内容に重荷となる基準も多く、「会計基準に要注意」という証券会社のリポートが飛び交う。

本筋とはまったく関係ないのですが、「会計基準に要注意」とは英語でMind the GAAPと言うそうです。GAAPというのは一般に認められた会計基準の意味ですね。

で、これはロンドンでよく聴かれるMind the GAPをもじったもののようです。これは日本語でいうと「ホームと扉の間が広く開いておりますから足元にご注意ください」にあたります。ロンドンを旅する前に予備知識があったから何とか聞き取れたものの、知らなければ「マンザギャー」に聞こえたことでしょう。

blogのタイトルに反し、初めてのロンドンねたかもしれません。。。

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