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金融庁 有報など即時開示(7/14 日経金融)

金融庁は9月までに、上場企業が提出する有価証券報告書(有報)などのデータを開示するサイト「EDINET(エディネット)」のサービス内容を見直す。提出からネット上で公開するまでの時期を、現在の翌日から原則当日に改める。株式の大量保有報告書については、一部をネット上で公開していない状況を改め、全ての報告書を投資家が閲覧できるようにする。

大量保有報告書について、株式の取得者は書面とネットのどちらかで金融庁に提出できる。このうち、書面で出された報告書はネット開示されない。そのため、金融庁は職員が報告書のデータをシステムに再入力し、提出から一両日中に全ての報告書をネットで閲覧できるようにする。(下線は引用者)

なんて事務局は大変な・・・と思ったのですが、こちらによると、今でも紙で提出された大量保有報告書の電子化は行われているみたいですので、追加作業量は大したことはないのでしょう。

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