監査、急に厳しく(11/21 日経金融)
下記記事。思わず吹いてしまいました。
いやぁ、こんなことを会社名+役職+実名入りでしゃべってしまうところがすごい。
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「監査法人が急に厳しくなった」とこぼすのは東亜道路工業(1882)の鈴木俊宏取締役。「当初想定していなかった」減損会計による損失や、関係会社への投資損失などが響き、九月中間期の連結最終損益は三十六億円の赤字に。「従来どおりの抗弁を準備したが本部の審査を通らないと通用しなかった」
会計士との"交渉"も「従来は一週間前には終わっていたが、今回は前日までやっていた」。取締役会では、他の役員から「なぜ損失を出す必要があるのかと、おしかりを受けた」と板挟みで疲れ切った様子。最後は「今損失を出せば、将来にとってはいいこと」と自ら言い聞かせていた。
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