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愚息の入院

9歳になるわが愚息が入院し手術をすることになりました。

といっても入院期間は6日~8日の2泊3日、
手術は7日の午前中の数十分という極めて短期のものです。

症状は斜視

視線がおかしいということは以前から妻が気づいており、
視力低下(9歳にして0.3程度)もそれが原因らしいです。
医者には、「何でもっと早く連れて来ない、9歳じゃ手遅れ
かもしれない」といわれたそうです

しかし、私は気づいていませんでした。
いや、未だに視線がおかしいとは思っていません。

実は私も両眼視機能に不具合があります。
子供のときに聞いた話なので内容はうろ覚えですが、
左右の眼を交替に1つづつしか使ってないとか。

大人になった今でも、野球やダーツが極端にへたくそなのは、
それが原因だと思っています(運動音痴の言い訳)

いままで子供の斜視に気づかなかったのは、自分も同類である
せい、そう思いたいです。

単に、子供の視線をまともに見ることがなかったため
気づかなかったのだとすれば。。。それは猛省事項ですね。

斜視が治らんとしている今となってはどちらが原因か不明の
ままで終わることになるのでしょうが、少しは心掛けを変え
なければなと思っています。

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米財務担当者今年10大課題 首位は株式購入権(1/6日経金融)

:米国の財務担当役員協会(FEI)は2005年の企業の財務報告にかかわる「十大課題」を示した。財務報告への信頼回復へ向けた企業改革法が求める改革はなお課題が山積している。

一応暦は松の内が終わったばかりなのですが、仕事は既に四半期決算真っ只中。正月気分などはるか昔といった感じです。ただ、BLOGだけは正月を理由にサボりまくってました。松の内までは不定期と宣言していましたので、本日以降は定期更新を目指したいと思いますので、今後ともお付き合いください。

で、件の記事です。FEIとは一体どんな団体か、どうやらここらしいです。入会資格などもあり、それなりの団体ではあるようです。どれだけの影響力のある団体であるかは、私は存じ上げませんが。。。。

この10大課題についてはこちらに原文が載っています。日経の訳をそのまま使いますと、順位は以下の通りです。

1.株式購入権の費用計上義務化
2.内部統制報告
3.資産負債アプローチの収益認識の動き
4.税効果の実現可能性
5.海外子会社の利益の回収
6.公正価値による企業結合会計
7.在庫コストの費用化
8.オフバランス項目の開示強化
9.XBRL仕様による電子開示
10. 財務・業績結果の経営者による分析の充実

これだけだと、よく分からない項目もいくつかありますので、詳細は調べてみたいと思います。とりあえず本日は備忘記事ということで。。。

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