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宿舎到着

時間かかりすぎ(笑)今日の頂上到達は断念か。nec_0009.jpg

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葱平

昨年の断念地点。今日は大丈夫そうnec_0008.jpg

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雪渓中腹

気分は集団登校nec_0007.jpg

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こんどこそ

入口nec_0002.jpg

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ある米国公認会計士の白馬山頂へのリベンジ

ある米国公認会計士の白馬山頂への挫折(1)のリベンジとして、今年もやってきました。

今度こそ頂上制覇を。

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実は誕生日だったりする

橋本真也の享年までいくばくもなく・・・

一日一日大事に生きないとね。

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のれん代、一括償却認めず(7/16 日経)

企業会計基準委員会はM&A(企業の合併・買収)で発生する「のれん代」について、一括償却を原則禁止するルールを2006年4月から導入する。のれん代の会計処理をめぐっては、楽天の三木谷浩史社長など新興企業から業績への影響が一年で済む一括償却を認めるよう要望が出ていた。会計基準委は経営陣による利益操作を招く余地があると判断、一括償却を認めないことにした。7月末にも「実務指針」として公表する。

いろいろな論点を含んだ問題ではありますが、個人的には企業会計基準委員会(ASBJ)寄りの意見を持っています。

まず「経営陣による利益操作を招く余地がある」かどうかは、異論が多いところかと思います。今度適用される基準では、20年以内の年数で償却することになっています。逆に言えば、20年以内であれば何年でもいいわけです。もちろん合理的な年数であることが条件ですが、合理性を説明することは困難であり、また監査人が会社の決定した年数を非合理的であると判断することはこれまた困難でありまして、事実上は会社の決定した年数で償却できることになってしまいます。であるとすると、2-20年の償却年数の幅があるわけでして、楽天の219億というのれん(日経記事による)を考えると、11億-108億の利益の振れ幅があるわけです。一方償却年数を1年と決めてしまえば、結果の合理性はともあれ恣意性はまったく入らないことになります。

では、償却年数が1年とすることに結果の合理性があるかということですが、これはないと思います。極端な話、買収金額が高かった部分はどぶに捨てたのと同じ会計処理をするわけです。219億円をどぶに捨てたら経営責任を問われますよね。どぶに捨てないまでも無駄遣いしたら経営責任を問われますよね。そういうことです。

三木谷氏の言い分は「日本企業はのれん代の償却負担が重く国際的競争で不利だ」とのことで「一括償却か償却しないことを認めるよう主張した」とのことですが、「一括償却か償却しない」というのはB/Sからみると、「価値は0円か219億円かどちらかにしろ」と言っているわけでかなりむちゃくちゃな議論です。

では日本企業は本当に「のれん代の償却負担が重い」のでしょうか?

と、いったん問題提起しておきます。続きはいずれ(ちょっと先になるかもしれませんが)

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企業統治監査でルール案発表 金融庁、負担懸念に配慮(7/14 日経)

http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/zaimu/index.cfm?i=2005071308207b5


金融庁の企業会計審議会は13日、不正の予防策など上場企業のガバナンス(統治)を公認会計士が監査する新制度のルール案を発表した。企業が内部管理体制や取締役会の意思決定過程を文書に残すことなどを盛り込んだが、文書化の対象範囲は最小限に抑制。一定規模以下の企業に対しては特例措置を検討する。負担増を懸念する企業側に配慮した形となった。

金融庁は8月までに上場企業や監査法人、投資家などから幅広く意見を募り、ルールを固める。秋以降に実際に運用する際の手続きを示したガイドラインを作る方向。来年の国会で証券取引法を改正し、2008年3月期にも全上場企業に義務付けたい考えだ。

この記事とは別に、7/16付日経新聞の囲み記事において、6月まで現地の弁護士事務所に勤務していたという中山龍太郎弁護士は米国のシステムについて次のように語ってらっしゃいます

「日本のように最初から完璧を求めるのではなく、制度の不利益面を認識したうえで導入し、試行錯誤を続ける」

そいう言う意味でサーベインズ・オクスレー法(以下SOX法)はその際たるものではないかと思うのですが(というか、それ以外の法律分野は門外漢ですのでよく分かりませんが・・・)、一旦公開企業に適用されたSOX法の内部統制監査分野においては、既にその反省会みたいなものが米国では開かれています。

この反省会を踏まえてSECは声明書(Staff Statement on Management's Report on Internal Control Over Financial Reporting)を5/16付で公表しています。また監査監督機関であるPCAOBも
POLICY STATEMENT という形で見解を公表しています。

両見解に共通することとして、コスト負担の問題を非常に重要視していることがあげられます。例えば、

・integrate their audits of internal control with their audits of the client's financial statements, so that evidence gathered and tests conducted in the context of either audit contribute to completion of both audits;
(内部統制監査と、財務諸表の監査を統合させること)

・use a top-down approach that begins with company-level controls, to identify for further testing only those accounts and processes that are, in fact, relevant to internal control over financial reporting, and use the risk assessment required by the standard to eliminate from further consideration those accounts that have only a remote likelihood of containing a material misstatement;
(トップダウンアプローチ、まず全体からみて重要なところからやりましょうよ、ってところですかね)

などが対策としてあげられています。

このような流れを踏まえたうえで、今回の企業会計審議会の「財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準(公開草案)」をみますと、その辺の議論がかなり取り入れられていることが分かります。

というわけで、今回の草案の内容は、と行きたいところですが、すでにigarinさんのところで詳しく触れられていますのでそちらをご参照ということで。

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七色のおばんざい

七色のおばんざい

いいんですよ、これが。
何がいいって、相田翔子の和服姿。

ストーリーは上記WEBにあるとおり、京風おばんざい屋の女将が訪れる客やその知り合いが背負う心の闇を解決してしまうという、まあ誤解を恐れずに言えば女将版「ザ・シェフ」といったところだと思います。ただ、この女将自体も暗い過去を背負っており、今週あたりからいよいよ自分の過去にも立ち向かって行きます。

ウルルンなどでは、ぜんぜんウルルンしていないと揶揄される彼女ですが、そのやや感情を押し隠すような表情が、このドラマには非常にマッチしています。優しげでどこか陰のあるその表情が、登場人物の過去のトラウマを解きほぐしていってくれます。

そして、過去に某コンサートホールの前のほうに陣取り、ナマ相田翔子を目の前に「愛が止まらない」を熱唱したり、某パーティーイベントで「淋しい熱帯魚」を踊らされたり、といった筆者の過去のトラウマもまた、優しく包んでくれるのでした。


このドラマ、レビューサイトではあまり取り上げられていないようでしたので、さらに情報を調べてみたところ、なんと原作者の柴田よしきさん自身がブロガーでいらっしゃるようです。失礼ながら作品は未読ですので、これを機会にまず原作から読ませていただこうか、と思っています。原作は多少趣が違うようですので、逆に楽しみです。

(written on July.21)

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新パソコン到着

というわけで、新パソコンが17日、到着いたしました。

NEC LL750/CDもどき(謎)です。

その前はEPSON Direct製品であったため、基本的に何でも自分でやらなければならなかったわけですが、こういう何もかも至れり尽くせりの製品もまたどこに何があるかわからず、非常に戸惑っているところです。

しばらくはMyパソの教育期間となります。更新頻度が落ちるかもしれませんが、ご容赦を。

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