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中村オリックス新監督

中村オリックス 打倒阪神だ!

打倒猛虎―。オリックスは7日、新監督に中村勝広GM(56)の就任を発表した。95年までの阪神監督以来、11年ぶりの現場復帰となる同新監督は神戸市内での就任会見で、早くも同じ関西球団で古巣の岡田阪神をライバルに掲げた。「大阪らしさ関西らしさ。個性の強い集団に仕上げていく」―。その中核を担う大砲として、まずは巨人を退団する清原和博内野手(38)の獲得に全力を注ぐ。

プレーオフや球団買収などですっかりフォローし忘れていました、このニュース。

で、オリックスファンの方、この監督いかがでしょう?

私などはこの顔を見るたび90年代前半の「あー、今年もだめだったか」と思う秋の日、「あー、今年もだめかな」と思う春の日を思い出してしまうのですが・・・

一方、今思えば、そんな頃の応援が一番楽しかったな、と思ってもみたり・・・

最近とんと盛り上がれなくなった自分がちょっと寂しかったりするのでした。

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同一企業担当7年超の会計士来春以降ゼロに(10/14 日経金融)

四大監査法人で、同一企業の監査担当年数が七年を超える会計士が来年度からいなくなる見通しになった。カネボウ粉飾事件を受けて会計士の交代制の規制強化の議論が盛り上がる中、法律で定められた期限より前倒しで交代に動き出した。

新日本監査法人では正式なプレスリリースを公表して、7年以上の業務執行社員の交替を行うようです。また、中央青山についてもお詫びの文章の中で、そのような施策を公表しています。

新日本監査法人
業務執行期間が7年を超える社員の交替について(2005.10.14)

中央青山監査法人
違反を受けての、今後の改革について

ちなみに記事によると、あずさ監査法人も同様の方向。監査法人トーマツはすでに実施しているとのこと。

まあ実務部隊としては、社員が変わってもあまり影響がないってのが本音です(カネボウみたいによっぽどのことを握っていれば別でしょうが)が、スタッフまで引き連れて交替されるとそれは膨大な負担になってしまいます。新日本のプレスリリースのように、本年11月開始年度からということで10月決算会社(どれだけあるのかわかりませんが)は泡食っているでしょうね。

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会計士法に再強化論浮上 癒着防止に監査法人交代(10/13 日経金融)

カネボウによる粉飾決算事件に絡む不正監査疑惑で、中央青山監査法人の公認会計士が逮捕・起訴されたことを受け、公認会計士法の再改正議論が浮上している。昨年四月に改正されたばかりだが、企業との癒着防止効果が不十分との見方が根強く、自民党内で再強化を求める声が強まっているためだ。所管の金融庁は事態を注視しているが、監査法人の出方次第では現実味を帯びる可能性がある。

「昨年四月の改正」については、あずさ監査法人の解説がよくまとまっているかと思います。記事ではこの改正の中で「ローテーション制度」と「公認会計士・監査審査会」を槍玉に挙げています。

ローテーション制度とは以下の通りです

同一の公認会計士(監査法人にあっては、審査担当社員を含めた業務執行社員)の7会計期間を超える継続関与が禁止され(改正法第24条の3および第34条の11の3、改正施行令第7条の5および第8条の2)、また、その後復帰できる間隔(インターバル)も2会計期間(改正施行令第7条の6および第8条の 3)とされました。

記事ではこのローテ制度につき「カネボウは産業再生機構に送られ、別の監査法人が決算を厳しくチェックしなおしたから、粉飾が発覚した」という指摘があり、監査法人ごと強制的に交代させる制度の導入の提言があったとしています。現在の業務執行役員を交替させるだけでは不十分というわけですね。

そういわれると至極ごもっともなことでありますが、監査法人の交代を強制すると実務はいったいどうなってしまうんでしょうね。株主総会で新しい監査法人が選任されたころにはもう第1四半期決算は目の前。そのころには、四半期決算においても監査法人のなんらかの保証が要求されているでしょうから、それまでには引継ぎをしなければならない。となると総会前から実際には引継ぎ作業が必要。二つの監査法人が机を並べて有価証券報告書のチェック?うーむ、想像したくない光景。

記事によると自民党内にも「膨大なコスト負担を企業、監査法人に課すことになる」との慎重な声もあるようです。いわば新規上場審査みたいなことが一定年度ごとに繰り返されるわけで、監査初年度の必要時間は相当なものであることが予想されます。その時間数は企業か監査法人のどちらかが負担することになります。

また監査法人の営業活動ってどうなるのですかね。単年度の監査契約書で、7年?以上の更新はない契約。いまでも監査法人の新規受注ランキングなどというものが記事になりますが、当年度の新規受注は、7年後他社に確実に奪われる受注。ましてIPO準備から携わっている場合だと、上場したころにはもう他社のクライアントなんて場合もあったりして。将来の夢がない刹那的な営業活動となりそうです。

なんてことを考えると、そこまでしなければならないということであるならば、そもそも企業から報酬をもらって監査しているという監査法人の事業モデル自体がもう破綻してきているのでしょうか。「企業から金もらって監査ができるはずがない、全部政府がやるべきだ。」、このような指摘は、会計とはあまりなじみのない方からよく提起される意見であり、個人的には極論だと思っているのですが、上記のような流れになると、そのような意見にも耳を傾けざるを得なくなってくるのかもしれません。民にできることは民に。でも民にはできなかったから官へ。そういう流れになっていくのでしょうか。

これといった妙案がなく、まとまらないエントリとなりましたが、ともあれ米国ですらそこまで踏み込んだ制度にはなっていないわけですから、これからの議論は注目されるところではあると思います。

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FirefoxでEDINETの50音検索ができない

edinet_firefox

こんな感じになっちゃうんですけど・・・・

50音が縦並び。しかも途中で欠けている。

仕様が変わったせいでしょうか?

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神無月の引きこもり

10月3連休すべて休む。
ここ数年では考えられない贅沢です。はい。
しかも相方は子供と一緒に実家の両親と外出。3日間自由の身。

で、何をしていたかというと・・・

ずっと引きこもってました。
外出は飯と床屋のみ。
好きなだけ寝て、好きなだけテレビ見て、DVD見て、本読んで・・・

3日ですっかり引きこもりが板についてしまいました。
11日の出勤のとにかく足の重いことといったら。
いや、仕事したくないというより、とにかく何かに向けて一歩踏み出すこと自体が億劫で・・・

そんな罰当たりなことをしていたら、休養十分なはずなのに、なぜか絶不調です。
10月は激務に追われていないとかえって健康に悪いようです。

といいつ、来週は土日出勤がほぼ確定なので、好調を保てるかもしれません。
悲しい性。

ブログはぼちぼち更新という形で行きたいと思います。

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