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今年最後の感想

無意味なもの
倖田來未のラジオ観賞・・・

てなわけで来年もよろしくおねがいします。

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ASBJが年末に頑張っている件。

遅い忘年会に参加しているうちに、次々といろんなものを出し逃げされてしまった・・・

企業会計基準第8号

「ストック・オプション等に関する会計基準」及び

企業会計基準適用指針第11号

「ストック・オプション等に関する会計基準の適用指針」


産業界も反対をあきらめ、既定路線のまま適用へ。ストック・オプションを発行したらそれは公正価値でもって費用計上しましょうね、という基準。それだけっていえばそれだけなのだが、なぜか適用指針は75ページもある。誰が読んでまとめてくれ。

実務対応報告第16号

「会社法による新株予約権及び新株予約権付社債の会計処理に関する実務上の取扱い」及び

改正実務対応報告第1号

「旧商法による新株予約権及び新株予約権付社債の会計処理に関する実務上の取扱い」の公表

何が一番変わったのかな?外貨建転換社債(古い名称)の換算か。転換しても発行時のレートを引きずるのが今までだったけど、今後は転換時のレートを使うということ。

企業会計基準第7号

「事業分離等に関する会計基準」及び

企業会計基準適用指針第10号

「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」の公表

相変わらず分厚い。目次だけで20ページもある。

あまりに論点が多いので、これは解説記事待ちだな。

改正企業会計基準第1号

「自己株式及び準備金の額の減少等に関する会計基準」

改正企業会計基準適用指針第2号

「自己株式及び準備金の額の減少等に関する会計基準の適用指針」の公表


これは大して変わっていなさそう。

企業会計基準第6号

「株主資本等変動計算書に関する会計基準」

企業会計基準適用指針第9号

「株主資本等変動計算書に関する会計基準の適用指針」の公表


横型がメインで、縦型でもいいという規程になった。縦型って読みづらそう。

改正企業会計基準適用指針第3号

「その他資本剰余金の処分による配当を受けた株主の会計処理」の公表

これも実務的にはあまり影響なさそう。

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四半期決算は「積み上げ」か「再計算」か (12/22日経金融)

二〇〇八年三月期から導入される上場企業の四半期決算に関し、財務諸表を作成する手続きについて企業側と投資家など利用者側との間で意見が分かれている。三カ月単位で計算した数値を足し合わせて財務諸表を作る積み上げ方式と、四半期が終了するごとに、それまでの財務諸表をまとめて計算しなおす方式のどちらかにするかが焦点だ。

わはは、くだらんこと揉めている。

7-9月の財務諸表を作成するのに、7-9月独立で作るのか、4-9月の分を作成して、4-6月分を差し引いて作るのか揉めているということ。

財務諸表を作ったことのない方にはぴんと来ないかもしれません。なぜこれで結果が異なるのでしょうか。

この場合為替レートの影響が異なってきます。

4-6月の平均レートが$1=\110
7-9月の平均レートが$1=\120
4-9月の平均レートが$1=\115
であり、

4-6月の売上高が$1,000/月
7-9月の売上高が$1,200/月である場合

【積み上げ方式】(こんな名称は初めて聞きましたが)
4-6月売上高 \330,000
7-9月売上高 \432,000
半期売上高  \762,000

【再計算方式】
4-6月売上高 \330,000
7-9月売上高 \429,000
半期売上高  \759,000
(半期売上高=((1,000*3)+(1,200*3))*115)

と、数値が異なってくるわけです。

積み上げ方式のほうがわかりやすいのでしょうが、企業としては為替レート変動は長期的に把握しますから、再計算方式のほうが実感にあう数値が出てきます。

まあ、どちらもそれなりに根拠があるのですからどちらも認めてくれたっていいと思うのですが。

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SAYURI

「あらしのよるに」は、もともと劇場が発行するカードのポイントがたまって1作無料となるために見に行ったのですが、無料券の発行にはまた別の列に並ばなければならないことが判明。上映時間ぎりぎりであったため、正規料金を払って見ました。

こんなことがないように、次回何かを見に行くときのために、終映後に無料券を発行してみた。すると、「12月23日発行」の文字が。え、当日限り有効?

集中力がない私は一日に映画二本以上見ることは避けているのですが、背に腹は変えられない。息子を家まで送り返し、私はまた映画館に向かう。定期券があるので費用はかからないが、1時間以上のロス。そんなこんなで、当日見る予定のなかった「SAYURI」を見ることに。

ちなみに、この無料券を「SAYURI」のチケットに交換する際、「これって当日限り、って意味ですよね」と聞いたら「いや、ずっと有効ですよ」との返事・・・。ちゃんと確認しなきゃね

当日見る予定がなかったとはいえ、いずれは見ようと思っていた作品。賛否両論あるようだ。日本文化の描き方が、あまりに酷いというもの。有名人としてはこの方の意見。もっともであるが、役者も国辱者としている。ただ、仕事を選ばずにきっちりこなすのも役者の能力の一つかと。そういう意味じゃ

役所広司 さん、仕事を選ばずきっちりこなしていますよね。ええ、仕事を選んでいませんとも。

で、そんなことを求めるのは無理というもの。だってアメリカ映画ですよ。アメリカに他国の文化をもう少し学ぶ姿勢があれば、もっと世界は違っているはず。よくも悪くもそれがアメリカ。日本人は決して西部劇の映画を制作し世界に発信しようとない。

ここはあのCHICAGOの監督。女性陣のたくましい生きっぷりを鑑賞しようではありませんか。

そう割り切ってしまえば、なかなか見所ある映画です。強烈なのは桃井かおりの存在感。英語しゃべってても、桃井かおり以外の何者でもない。コン・リーとミッシェル・ヨー。和服にはいまいちの違和感があるが、安定した演技で脇を固めてくれます。

これらと比較して、主役のチャン・ツィー。化粧っけのないシーンでは、「初恋のきた道」時代を思わせるキュートさで、和服姿にもそれほど違和感がない。ただ、存在感という点では圧倒的に上の3婆(失礼!特に同世代のコン・リーには)が上回る。「まだまだお前なんかケツが青いよ」、3人がかわるがわるそういっているように見える。役中だけでなく、本当にいじめられているように見えるのだ。

男性陣。役柄のせいか、渡辺謙がいまいち存在感なし。むしろ役所広司の熱演が印象に残る。まあもともと男性陣などどうでもいい映画ですが。

で、やっぱりMVPは大後寿々花(笑)。

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♪萌えろよ萌えろーよ

息子の友人たちを連れ冬のキャンプなどという酔狂な企画が私の知らない間に持ち上がり、本人の知らない間に引率者に祭り上げられていた。というわけで、某公営キャンプ場。何もかも無料。管理人の態度以外は満足。nec_0158.jpg

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