不二サッシ 黒字の内に減損急いだ(3/27 日経金融)
不二サッシ(5940)は原料高からサッシ事業の収益が低迷、加えてアルミ加工工場の減損処理で今年三月期の最終損益は二百億円強の赤字になる。債務超過を避けるため、りそな銀行などから債務の株式化などで計百六十億円の金融支援を受ける。嵯峨明社長によると、経常損益が黒字の内に減損処理を急ぎたい気持ちがあったという。
こういうこと、堂々といわれるとねぇ・・・。いかにも会計ってやっぱり操作可能のように思われてしまう。
確かに、減損に関してこういうフレーズは使われていましたが、これは適用時期にフレキシビリティがあったからであって、任意適用の時期に適用を急いだって言うことはいえるのですが、強制適用になってからでは適用を急ぎようがないはずなんですよね。
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こんにちは、
こちらもバタバタしていますが、
何か、儲かっているうちに減損処理、というのは
A。退職して収入がなくなる前に、ゴルフ会員権を売却して、差損を収入から控除して所得税をゼロにする。
とか、
B。収入があるうちに、家をリフォームして、老後に備えるとか・・
という感じですね
Posted by: おおた葉一郎 | 2006.04.06 09:56 AM