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3月までのまとめ(3)

○JICPA編その2

監査基準委員会報告書「財務諸表の監査における不正への対応」(公開草案)の公表について(2006.3.31更新)

「「投資信託財産の貸借対照表、損益及び剰余金計算書、附属明細表並びに運用報告書に関する規則(案)」(投資信託財産の計算に関する規則(案))」等に対する意見について(2006.3.30更新)  

公開草案「協会組織ガバナンス改革大綱案」に対する会員コメントと執行部の考え方の公表について(2006.3.20更新)

倫理委員会報告第1号「職業倫理に関する解釈指針」の公表について(2006.3.20更新)

 リサーチ・センター審理情報〔№24〕「「貸金業の規制等に関する法律」のみなし弁済規定の適用に係る最高裁判決を踏まえた消費者金融会社等における監査上の留意事項について」の公表について(2006.3.15更新)

「投資事業組合への出資及び土地再評価差額金に係る繰延税金に関する監査上の留意事項について」の公表について(2006.2.22更新) 

「IT委員会報告第3号「財務諸表監査における情報技術(IT)を利用した情報システムに関する重要な虚偽表示リスクの評価及び評価したリスクに対応する監査人の手続について」の一部改正」(公開草案)の公表について(2006.2.21更新) 

会社法の施行及び新たな会計基準等の適用に伴う会計制度委員会報告等の改正について(公開草案)(2006.2.20更新)  

「監査基準委員会報告書第27号「監査計画」、同第28号「監査リスク」、同第29号「企業とその環境の理解及び重要な虚偽表示リスクの評価」、同第30号「評価したリスクに対応する監査人の手続」及び同第31号「監査証拠」の一部改正」(公開草案)の公表について


「監査基準委員会報告書第17号「中間監査」の一部改正」(公開草案)の公表について(2006.1.26更新) 

「平成17年度上半期における品質管理レビューの概要」の公表について及び品質管理レビューの半期活動報告について(2006.1.20更新)  

「倫理規則注解及び倫理規則の独立性(第14条)の解説の一部改正について」(公開草案)の公表について(2006.1.20更新)

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3月までのまとめ(2)

○日本公認会計士協会編


品質管理基準委員会報告書第1号「監査事務所における品質管理」の公表について(2006.3.31更新)

監査基準委員会報告書第32号「監査業務における品質管理」の公表について

監査基準委員会報告書第33号「監査人の交代」の公表について

監査基準委員会報告書第34号「関連当事者の監査」の公表について

「監査基準委員会報告書第27号「監査計画」、同第28号「監査リスク」、同第29号「企業とその環境の理解及び重要な虚偽表示リスクの評価」、同第30 号「評価したリスクに対応する監査人の手続」及び同第31号「監査証拠」の一部改正」の公表について


監査基準委員会報告書第17号「中間監査」の一部改正の公表について(2006.3.31更新)

以上、3/31公表基準なのですが、
JICPA会員以外読めません・・・。

お金払えば別ですが、こちらなどは、6頁で3,120円となかなか強気な価格設定をしているため、おいそれとは手が出せません。

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3月までのまとめ(1)

休載しているうちにいろいろ浦島状態になってしまったため、この第一四半期に起こったことのまとめ。
自分の備忘用ですので、無味乾燥なエントリが続きますがご容赦を。

○ASBJ編

企業会計基準適用指針公開草案第15号
「その他の複合金融商品(払込資本を増加させる可能性のある部分を含まない複合金融商品)に関する会計処理(案)」

以前のエントリで取り上げ済み。3/30最終基準 未読

実務対応報告公開草案第19号
「有限責任事業組合及び合同会社に対する出資者の会計処理に関する実務上の取扱い(案)」
平成18年1月27日~平成18年2月27日

以前のエントリで取り上げ済み


実務対応報告公開草案第20号
「ソフトウェア取引の収益の会計処理に関する実務上の取扱い(案)」
平成18年1月27日~平成18年2月27日

以前のエントリで取り上げ済み 3/30最終基準 未読


改正企業会計基準第2号
「1株当たり当期純利益に関する会計基準」
改正企業会計基準適用指針第4号
「1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」
改正実務対応報告第9号
「1株当たり当期純利益に関する実務上の取扱い」
平成18年1月31日

以前のエントリで取り上げ済み

「日本基準と国際会計基準とのコンバージェンスへの取組みについて-CESRの同等性評価に関する技術的助言を踏まえて-」の公表(2006.1.31)

これは取り上げてなかった模様。詳細別途

会計基準のコンバージェンスに向けた共同プロジェクトの第三回会合開催(2006.3.2)

以前のエントリで取り上げ済み

実務対応報告公開草案第21号
「厚生年金基金に係る交付金の会計処理に関する当面の取扱い(案)」
平成18年3月16日~平成18年5月1日

未読。詳細別途

実務対応報告第17号
「ソフトウェア取引の収益の会計処理に関する実務上の取扱い」
平成18年3月30日

前述

企業会計基準適用指針第12号
「その他の複合金融商品(払込資本を増加させる可能性のある部分を含まない複合金融商品)に関する会計処理」
平成18年3月30日

前述

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不二サッシ 黒字の内に減損急いだ(3/27 日経金融)

不二サッシ(5940)は原料高からサッシ事業の収益が低迷、加えてアルミ加工工場の減損処理で今年三月期の最終損益は二百億円強の赤字になる。債務超過を避けるため、りそな銀行などから債務の株式化などで計百六十億円の金融支援を受ける。嵯峨明社長によると、経常損益が黒字の内に減損処理を急ぎたい気持ちがあったという。

こういうこと、堂々といわれるとねぇ・・・。いかにも会計ってやっぱり操作可能のように思われてしまう。

確かに、減損に関してこういうフレーズは使われていましたが、これは適用時期にフレキシビリティがあったからであって、任意適用の時期に適用を急いだって言うことはいえるのですが、強制適用になってからでは適用を急ぎようがないはずなんですよね。

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会計が合併をつぶすか(3/28 日経金融)

合併・買収の会計ルール「企業結合会計基準」が企業再編や株式市場に波紋を投げかけている。関東つくば銀行と茨城銀行のケースでは、同基準が合併見送りの引き金になったからだ。しかし、会計が合併をつぶす、そんなことが本当にあるのだろうか。

やっと、気づいたか。

のれんが想定以上に膨らむということは、結局合併比率に無理があったということに帰結します。
株価が上がった関東つくばにとって、合併比率が不利になったという話。

会計基準のせいにしないでくださいね。

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とんぼ返りでキャンプ、そしてとんぼ返り

もともと、4/1~2はプライベートキャンプ場と勝手に名付けている親戚名義の空地でキャンプの予定であったが、祖母の訃報により暗礁に乗り上げる・・・はずであったのだが、短い春休みの息子のたっての希望ということで、結局行くことに。盛岡夕方出発、横浜夜着。その足でレンタカーを借りて深夜移動(ただし運転は家内。私は助手席で爆睡)。早朝、静岡と山梨の県境に位置する目的地へ到着。

なんかいろいろあったけど、焚き火を起こしてじっと火を見つめているとなんとなく癒される。新年度もがんばろうかなという気に多少はなるから不思議だ。

などと、呑気こいている場合ではなく、忌引とはいえ年度末日に休暇をとってしまった罪は重く、2日には私だけ新幹線に乗って会社にとんぼ返り。新年度もやっぱり慌しくなるのか。

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