松本出張記(1)

11月30日

短時間滞在ながらこの手の出張で心掛けていること

・何かは食べよう(但し仕事が控えているのでアルコールは厳禁)
・何かは読もう(地元の本をひやかす。できれば買う)
・何かは見よう(但し午後一で仕事ができるよう)
・朝刊を読もう(地元紙)

余裕を持って到着したつもりであったが、到着後に開いたパソコンのタッチパネルがいきなりフリーズしてしまい、対応に一時間ほどロスをしてしまう。もう壊れても惜しくない旧型の(したがって重い)パソコンを外出用にしているだが、本当にそろそろ限界かもしれない。

店をじっくり選んでいる間もなく、駅前の蕎麦屋に入る。うむ、確かに普通の駅の駅前にある定食屋よりは美味いかもしれない。でもその程度、という気がする。
小沢征爾、筑紫哲也、南こうせつ・・・店にある色紙のメンバーがなんとなく微妙なのである。

本屋も駅の中にあるところしか行けず。ただし、多くの地方都市同様、郷土の本のコーナーはちゃんとある。みると、なにやら「品格」のある本が並んでいる。確かに新田次郎は諏訪出身らしい。でも「品格」の方は関係あるのでしょうか?

郷土出版社という出版元の本が並ぶ。本社が松本にある模様。名前の通り、松本に限らずいろいろな地方の出版を請け負っているらしい。松本関係では小説「安曇野」の舞台を追った上下刊2冊の本が興味ぶかそう。しかし、これを理解するためには「安曇野」を読破する必要がある。それが分かり易いところに置いてあればひょっとしたら衝動買いしたかもしれない。なんとも惜しい客を逃したものである。

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熊本に来ています(2)

先の成人病検診の結果では、運動不足が指摘されている。もっと歩いて汗をかいたほうがいい。汗かきベソかき歩くなら、ここをおいてほかに適切な場所などない。

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水前寺成趣園(俗称水前寺公園)

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三歩進んで二歩下がってみた。あまりかわらない。

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足跡をつけてみた。きれいな花が咲くでしょう。






ちなみに本来は下の写真のようにのどかなところである。ネタをやるために出張帰りにちょこっとだけ立ち寄るようなところではないので念のため。

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熊本に来ています

出張中ですが、午前様を覚悟していた仕事が、あっさり19時30分くらいに終わってしまい、かなり拍子抜け。熊本の担当者と飲みに行き、現地のホテル到着。さんざん飲んだのにまだ11時ではないか。

しかし、このホテル。ロビーでネット接続パソコン使い放題なのに、一向に順番待ちとならない。自分でパソコンを持ってきて部屋でアクセスしている人が多いから(ここは全室LANの穴が開いている模様)かもしれないのだが。とにかく個人的には有難いことである。

ラーメン屋2件は巡ろうと思っていたのですが、想定外の飲み会が入ってしまったため、昼食代わりの1件のみ。それも「桂花」。桂花はどこまでも桂花であり、地元であろうとも変わらない。値段が若干安めであるが。

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編笠山

5/4 編笠山登山(公式なサイトは見つからず)

万全を期して6時過ぎに出発。公式タイムは3時間20分ほどということだが、何せ「老人と子供のポルカ」状態のわが家族パーティ、結局倍の6時間をかけての登頂。

5月とはいえ、登山道の中腹からは氷が見え始め、頂上付近は1メートル近い積雪。4本爪の軽アイゼンでは少々きつい。素人集団では無事帰れただけで大成功かも。
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(写真は帰りの青年小屋付近)



しかし苦労しただけあり、眺望はすばらしい。北岳と甲斐駒ケ岳の勇士が一望に。
携帯のカメラと私の腕では伝えきれないのが残念である。
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お決まりに登頂の証拠など。
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熱海

週末は社内で熱海へ。社内旅行、というにはあまりに短距離、短時間なので、新幹線に乗って忘年会に行くという雰囲気。

ええ、どうせいまどき熱海ですが何か?、なんて感じですが、そもそも社内旅行なんてノリはここ10年したことがなく、出向で職場が変わって久しぶりの体験であったため、逆に新鮮なもの。

事実金曜の夜に降り立った熱海駅は意外と黒山の人だかり。いつだったかぶらっと降り立った熱海駅とはずいぶん雰囲気が異なる。かなり衰えたとはいえこういった忘年会需要はまだまだあるということなのか。

とはいえ、われわれのプランは、新幹線で飲み、夕食で飲み、ホテルの中のバーで飲み、部屋で飲む、というものであったため、夜の街の賑わいがどんなものかは分からないうちに力尽きるという結果に終わった。

そして、朝食後は自由解散。観光する元気もなく、あっさり帰宅。10時半には家に着いた。いったい何しに行ったんだか。


ともあれ、最近は飲み会の後記憶がないまま電車に乗り、自転車に乗るという事態が多発。帰宅中何かかにか間違い(謎)が起きるとことが続いていたため、安心して記憶をなくせる飲み会というものは、それはそれでなかなかいいものであった。

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東横イン初体験

11月末は急遽北東北の某都市へ出張することに。しばらくはそのネタで。

宿泊は東横イン。全国的な知名度はどうなのか知りませんが、少なくとも首都圏で電車乗っている方への知名度は抜群。「サンキューゴメンネ」のキャッチフレーズで、新装開店キャンペーンを1泊3,950円で展開する、あの東横インである。いったいその3,950円というのはどういう宿なのか、一回泊まってみたいと思っていた。が、新装開店期間中のみの値段。只でさえ出張とはなかなか縁のない職場にいるのに、そんな都合よくキャンペーン期間に泊まれるわけはない。でも願い続ければ何とかなる、とばかりに広告を見るたびに願っていたら本当に叶ってしまった。思い続けることにより道は開けるというのは本当のようである。しかしながら欲を言わせてもらえば、もっと優先順位が高い願い事はいっぱいあったのだがそれはスルーですか?

機会ができたとはいえ、実際には連日満員の盛況のようで、たまたま前日でネット予約ができたのは結構奇跡的らしい。失礼ながら、そんなに宿泊需要がある都市とは思えないのですが。ってことは周りのホテルが大打撃?事実その東横インは老舗ビジネスホテル、サンルートのほぼ隣という挑戦的な立地にある。相手としてはこのキャンペーンが過ぎるまではひたすら防御の姿勢をとらざるを得ないのであろう。

建物は大変きれいで明るい。まあ新築なのだから当然だ。フロントは女性が切り盛りしている。そういえば、東横インの電車広告では各都市の女将がお待ちしております、とかいうキャッチフレーズがあったような気がする。1泊の間男性従業員の姿をほとんど見なかったような気がする。少なくともフロントは女性ばかりであった。これが方針か?さすがにそんなに客慣れはしていないようだったが、かといって不快な対応をしたわけではない。
新装開店祝いということで靴下のプレゼントがある。靴下・・・。まあ確かに出張の必需品ではある。

部屋に入り、鍵を差込み点灯。うむ、お世辞にも広いとは言えない。だからといって通常のビジネスホテルより狭いかというと、そんな狭いわけでもない。少なくとも机上作業すること、テレビを見ること、寝ることにまったく支障はない。ただし、効率を追求するあまり、通常ホテルに常備される衣装ロッカーがない。衣服の埃が気になる方は注意したほうが良いかもしれない。

そしてこのホテルの売りである全部屋のLANケーブル。いまどき珍しくはないのかもしれないが、少なくとも老舗に比べれば強烈なアドバンテージであろう。やりようによっては電話もできるわけだし。あ、使わなかったけど、ロビーには無料IP電話がある。3分程度で話を終えてください、という注書つきではあるが。

で夕方仕事に出て夜帰ってきたわけであるが、一番びっくりしたのは自動販売機。麒麟の淡麗が150円!ペットボトルのソフトドリンクが120円!長年の経験から、ホテルで飲み物を買ってはいけないという習慣が身についている私はコンビニで飲み物を仕入れてからホテル入りをしてしまい、自動販売機を見て呆然としてしまった。こういう価格設定ができるのか。なぜ他のホテルはやらない!

朝食はおにぎりと味噌汁とおしんことコーヒー。これらがとり放題。わびしいと思うかもしれないが、意外とおにぎりがおいしかったりする。機械の握り方には見えなかったので厨房のおばさんが一人で作ったのか。結局4個食べてしまった。そんな人は周りにはいなかった。

キャンペーンを過ぎると5000円台前半になるようだが、それでも十分にペイはするホテルである、というのが結論。もちろん、寝られればそれでいい人向けね。

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徒歩帰宅計画、ふたたび

(9/18 当日のモブログの記事をひとつの記事にまとめました)

2005.09.18

地下鉄上永谷


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出発から約四時間で到着。都合により、港南台ではなくここをオフィシャルな終点とし、家まで直行します。感想は帰宅後に。

2005.09.18 at 05:43 PM | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)




この辺はラーメン家が多い

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行列のできていた環2家

2005.09.18 at 05:25 PM | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)




港南区突入

いつのまに戸塚区に入っていたのだろう?

2005.09.18 at 05:01 PM | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)



さあ再出発

2005.09.18 at 04:46 PM | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)



ダイエーだ


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ここで休憩。コンビニはまた二件あったがもう数えない。ここからは自転車などで勝手知った道で淋しい道ではないから楽。でも18時は苦しいか?

2005.09.18 at 04:19 PM | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)



新横浜から9 キロらしい

思ったほど距離がのびていない

2005.09.18 at 03:50 PM | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)



スーパーだ


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なんか店一つ一つがうれしい。ここは新桜ヶ丘らしい。

2005.09.18 at 03:39 PM | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)



コンビニだ


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三軒目

2005.09.18 at 03:22 PM | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)



保土ケ谷区到着


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しかし、本当に何もない道・・・

(編注:基本的にはこの辺逆光なのでこんな読めない写真が多い。この辺は道路だけで本当に何もないのである。横浜貨物駅があったくらいか。前回よりきわめて単調なのである。もうひとつの写真はおそらく相鉄線)

2005.09.18 at 02:55 PM | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)



コンビニだ


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こんだけ歩いてまだ二軒目。やっと食物にありつける

2005.09.18 at 02:31 PM | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)



磯子まで17 キロ、神奈川区到着


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思ったより距離ないかも

2005.09.18 at 02:07 PM | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)


早くも挫折感

この道、とことん歩行者に冷たい。歩道橋ばかりやん・・・

(編注:歩行者に冷たいのは、人通りがあるこの辺だけでした。この後は歩道橋をかけるほどの人通りがないためか、通常の横断歩道ばかりでした。)

2005.09.18 at 02:01 PM | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)


新職場から家まで歩く

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帰宅訓練ブーム?とのことなので、四月の愚行再び。今度は新横浜から。
パケ代節約のため、写真は着いてからということで。
目標18時着

(編注:これぞ新横浜駅というアングルでの写真は撮れませんでした。)

2005.09.18 at 01:37 PM | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)

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埼玉出張(3)

結局秩父鉄道に乗れたのは13時を過ぎていた。

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秩父鉄道については、こちらや、こちらに詳しいので、私などが書く余地はないのだが、一言で言えば由緒正しいローカル線というところか。寄居駅までは、住宅地→田園風景といった趣だが、ところどころ構えが立派な駅を見かけるのはやはり貨物輸送全盛期の名残であろうか。
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途中下車した寄居駅は秩父鉄道のほか、JRと東武鉄道の3社線が乗り入れている一大ターミナル。。。なわけはなく、NEC_0020駅前にはタカラブネと大衆食堂、そばにはスーパーのライフとファミレス華屋与兵衛があるだけの普通のローカル駅。ここですでに「長瀞川下りは中止」との掲示を発見。先日の台風17号で増水して危険であるらしい。野望のひとつは早くも挫折。

寄居を過ぎると、由緒正しいローカル線は山道へと移り、荒川の渓谷を車窓に見ながら進むことになる。川くだりができないのならばせめて川岸まででもと思っていたのだが、長瀞に近づくにつれ雨粒が見え始め、私がホームに下車したころにはすでに土砂降り。駅で足止めを食らう。川を見てこようというそいもそもの希望も費え、これでSLに乗らなければ何しにきたのかわからなくなる。

タイミングよくSLは30分後には長瀞駅に到着する予定。それならば寄居まで乗車し、そこから東武東上線で都心に向かおう、などとかんがえていると・・・

「ハイこちらに一列に並んでください!」スピーカーの声が鳴り響く。振り向くと、とても小柄な長瀞駅舎には入りきれないほどのツアー客がこちらに向かってくる。そしてそれが2度3度と繰り返された。長瀞は決してSLの始発駅ではない。そして車両編成も多くないはず。すでに満員の車両にこれだけの人数が詰め込まれたらどういうことになるのだ。こんなところまできてラッシュの電車には乗りたくない・・・三つ目の希望もいったんはあきらめた。

せめてSLの姿を眺めようと、駅近辺の踏切で待ち構えていると、SLはやってきた。が、見たところ意外とガラガラ。どうやら集客はツアーに頼っている模様。これならば少なくともすし詰めということはありえない。踏切から猛ダッシュをかけ、改札へ。改札駅員:「座れないけど(追加料金500円払って)本当に乗りますか?」などと念を押される。いい歳して・・・と思われたか。乗り込んだ列車でも先頭車両の最先端に陣取ったため、一番前に行きたい子供たちに何度も道を譲る羽目に。単にほかに席がなかったためなのであるが、実際先頭車両の最先端に陣取るおじさん、世間的にこのような人がどのような視線を浴びるかはなんとなく想像がつく。うーむ。

NEC_0027さすがにSLがリアルで活躍していたころを知るまでの年齢ではないのだが、それでもかつてSLに何年も牽引されていただろうな、といった客車にはよく乗った記憶がある。なんとなく煤けてて、全面的にヤニくさい(当時禁煙席などという発想があろうわけがない)。父方の祖母の実家に行くときは、いつもそんなけっして快適とはいえない列車に乗っていった。車両は快適ではないのに、こころはなんとなく浮ついている。そんな当時の記憶が、石炭の噴煙の臭いとともに蘇ってくる。20分ほどの時間であったか。自分にとってはどんなアロマよりリラックスした気分になったような気がする。

帰路に小川町に立ち寄る。朝何気なくつけていたNHKの「おはよう日本」で紹介されていた本日開店の観光施設「小川情報館壱押(いちおし)屋」に、立ち寄るためである。そこでは日本酒入りのソフトクリームを賞味。想像通りの味である。ここのメインは足湯なのである。が、私は出張中であることを忘れていた。下がスラックスでは、捲り上げて足湯に入ろうという気にはならない。そして、足湯設備としてはあまりにも狭くあわただしくリラックスできそうにない。事実私がいた間足湯に浸かっていたのは小学生の女の子のみであった。この試み、ちょっと苦しいかも。

てなわけでめでたく出張が終了。本業の話題はどこへやら、いやたとえ書きたくても書いてはいけないのだが。

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埼玉出張(2)

見事にトラブルが生じ、22:00終了予定の用事が終了したのが結局24:30。でも今からホテル戻れば「おばんざい」には間に合う、と思った私に無情の一声、「じゃあ、これから軽く一杯いきますか」・・・

どなたか「七色のおばんざい」のエンディングを教えてください。

こんなわけで、ホテル戻りは26:30頃。それでもしっかり6:30頃には起き、朝大浴場と朝食バイキングを堪能する。いくつになってもユニットバスには慣れないのである。

うだうだしているうちにチェックアウト時間の10:00となり、ホテルを出る。でもこのまま変えるには惜しい。こういうときはまず駅前に戻り、書店に入り、一番近くのガイドブックにあたる。長年の経験から生み出したノウハウである。

しかしながら、駅前に戻っても書店が見当たらない。無人駅ならともかく、この規模の町で書店が見当たらないとは・・・。しばらくうろうろしても見つからず、その辺の店に入って近くに書店はないか聞いたところ、「ショッピングセンターの2Fにあるよ」とのこと。そのショッピングセンターって・・・ホテルの向かいじゃん・・・。

ようやく書店を見つけある程度あたりをつけ、秩父鉄道に乗って、長瀞へ行って川を見てこよう。うまくいけば長瀞の川くだりもできるし、SLに乗れるかもしれない。思い立つ時間は遅すぎる(すでに11:30近かった)がとりあえず行ってみよう。まず秩父鉄道に乗るには熊谷に向かわねばならない。時間はかなりロスしたもののとりあえず心は決まったからあとは前進するのみである。駅には駅前ホテル(私が泊まったホテルとは別)のレストランの広告があり「本日昼食カレー・デザートバイキング」と魅力的なオファーを見つけるが、そんなものに惑わされる私ではない。心の決めたままに進むことにする。


・・・

ホテルのレストランの客は私以外すべて女性であった。土曜の昼食だというのに一般的に「おばさん」にカテゴライズされるグループしかいないのはなぜ?夏休みの子供を当て込んだ商売であったはずなのだが。
カレーは6種類。すでに朝食バイキングでそれほど空腹ではない私はルーのみを何種類も取る。まあわざわざ食べに行くほどのカレーではなかったが、暑さと、若干の二日酔いと、パソコンの重量に参っていた私にはこの辛さが結構心地よく、活力を取り戻す。ケーキも2種類ほど。精神的にはかなり元気になったが、腹はすでに限界に達していた。


(こんなのでも一応続く予定・・・)

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吉岡海底駅行きチケット入手

というわけで、8月10日に吉岡海底駅まで行ってまいります。

青森函館間を結ぶ青函トンネル内の吉岡海底駅。通常は、上記サイトにあるような静かな場所なのでしょうが、これが休み中は、ドラえもん海底ワールドに生まれ変わります。

惜しむらくはドラえもん海底列車が函館往復のみで、日程的、旅費的に断念せざるを得なかったことです。ぜひ、青森往復の設定を希望します。

表向きは息子のためなのですが・・・

では詳細は当日の書き込みにて。


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七面山登山

5月3日~4日は、セレブなプライベートキャンプ場を抜け出し、七面山登山へと行ってきました。

知識としては知っていたのですが、ここはもともと信仰の山。日蓮宗の方々、とりわけ立正佼成会や霊友会系の方々が多く訪れるそうで、われわれのようないかにもな登山客姿は少数派で、白装束に身を包んだ集団に圧倒されます。その集団が「南無妙法蓮華経」を唱えながら歩く姿を実際に目の当たりにすると、信心の心浅いわれわれは多少心細くなるのでした。

こういう性格の山なので、この山以外には登らないだろうな、と思える方々が多く、赤ん坊を背負いつつ、携帯メールを打ちながら、山道を駆け下りていくお母さんを見たときなど、こちらがひやひやものでした。

正直に感想を述べますと、登っていてあまり面白くない山といえます。とにかくコースが単調で、同じ調子の登山道を延々と登らなければなりません。登りの最中に下りがあり、なだらかな道ありというのが通常の登山ですが、
決して低い山ではないのに、一辺倒の上り坂というのは精神的に疲れてしまいます。

で、面白くなさの圧巻は頂上。これだけ登山者がいながら頂上まで登る客が少ない山も珍しいのですが(大抵の信者は頂上まで行かない模様)、なにせ頂上から何も見えない。私もここ最近いくつか山を登っていますが、これだけ眺望の悪い頂上も珍しいです。

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ところで、頂上手前の敬慎院という寺で宿泊できるようになっており、今回はそこにご厄介になりました。勤行に参加しなければなりませんが、これを義務ととるか権利ととるかは参加者次第。たまにはお勤めをするのもいいものです。別当と思われる坊さんに体を撫でてもらいました。こんなときばかりは何かご利益がありそうな気がするのが不思議です。

食事はなまぐさ物厳禁ということで全て精進料理。ご飯と味噌汁は好きなだけ食べられますが。疲れているときはむしろこの方がいいかもしれません。

そして起床は4時半ですが、ここからの御来光がすばらしい。今までの不満が吹き飛びます。これは運に恵まれたと言えるでしょう。頂上の眺めは悪いですが、寺からであれば富士山の眺望も見事です。

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改めて東京横浜間徒歩計画について

現在、足の裏にできたマメの激しい抵抗に悩まされております。
アスファルトの上を歩き続けるということは、かなり足に負担のようです。

そもそも、何でこんなことを始めたか。災害時に交通機関が遮断されたときに家までたどり着けるかの実験、古いスラックスが入らなくなってきた、武士(もののふ)としておのれの運と力を試したかったなど、いろいろな理由はあるものの、一番の理由は単に歩くことが好きだから、という事に尽きるかと思います。まあ、嫌いだったらこんなこと思いもつかないでしょうけど。

そして、触発されたのが、この本「ニッポン縦断歩き旅」 。ガイジンさん(注:差別用語かもしれないが、この本ではこの表現がぴったりくる)が徒歩で日本縦断するノンフィクションです。ぜひ、このような旅をしてみたい、その手始めに近辺で練習してみよう、と思ったことが最大の動機です。

(つづく)

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古牧"ゴールドマン・サックス"温泉!?

地方の観光企業、投資会社が再建支援(日経11/26 夕刊)

投資会社や投資銀行が観光関連企業を支援する動きが広がっている。投資会社カレイド・ホールディングス(東京・港、川島隆明代表取締役)は12月、観光施設「日光江戸村」(栃木県藤原町)などを運営する大新東に約180億円を出資、再建に乗り出す。ゴールドマン・サックス証券グループは古牧温泉渋沢公園(青森県三沢市、杉本正行社長)を事実上買収する。集客難に悩む地方の観光企業などが投資会社の支援を仰ぐケースは今後も増えそうだ。

仰天しました・・・

岩手~青森を生活の拠点としていた私の子供時代からすると、古牧温泉は実に身近な観光地でありました。今から考えるとそんな高級なところではなかったかと思いますが、当時の私の家庭からすれば、「ちょっと奮発した家族旅行」にはまさにうってつけのところであり、とくに大岩風呂などをみてますと、まさにベタな日本の象徴というべきリゾート地(という言葉が似合わないほどベタなのであるが)であります。

まあ、そこがよりによって現在の私にとっての外資の象徴的存在であるゴールドマン・サックスに再生を委ねるとは。私の少年時代以来の価値観がまた一つガラガラと崩れた瞬間なのでした。

(written on Nov.28)

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姫神さん死去

ココログのメンテをしていたら、こんな記事が飛び込んできました。

Yahoo!ニュース - 社会 - 読売新聞

:東北地方の風物を題材にした音楽で知られるシンセサイザー奏者の姫神(ひめかみ、本名・星吉昭=ほし・よしあき)さんが1日午前1時21分、心不全で亡くなった。58歳だった。

久しく忘れていた名前でした。

 1981年デビューですので、まさに私が岩手に住んでいた頃。地元出身で、当時としては先端的イメージのあったシンセサイザーを駆使した「姫神せんせいしょん」の音楽は、好むと好まざるとに関わらず、ローカル番組のテーマ曲などを通じて、耳に飛び込んできたものでした。子供の頃から身についている民謡みたいなものというべきでしょうか。その当時から気になる人ではありました。それは、現在ちょくちょく山に登りに行くようになった私が、小学一年生の頃最初に登った山が姫神山であることとは、決して無縁ではないでしょう。

その後、「姫神」を名乗りソロ活動を始めた後も、名前を聞いて音楽を流れてくると、耳を傾けてしまう。そんな存在でした。

とくに記憶があるのは「深夜のNews」の真魚さんも書かれている「炎紀行」での音楽。この「炎立つ」というドラマ自体の視聴率はテーマがマイナーなこともあり、大河ドラマ界での底辺をはいずっていたものの、個人的には小学校で習った地元の歴史そのままのテーマであり、新撰組などよりはるかに身近な歴史であり、故郷そのものでした。そして配役に優れた名作でした。このころはもう首都圏で働いていたため、このドラマ、そして音楽は望郷の念をかきたてるものでした。
CSで放送するらしいのです。うちじゃ見られませんが(泣))

さりとて、CDを持っているわけではない。曲はいろいろ聴いたことがあるものの、タイトルは分からない。そんな私です。ファンを名乗ることは失礼極まりないことかもしれません。ただ、また一つ故郷を失ったような気がします。

これから休日出勤ですが、CDショップ寄って行くかな。亡くなってから買っても喜んでもらえないかもしれないけど。

(追記)
よく考えると「姫神さん」という表現は、「ZARDさん」とか「T.M.Revolutionさん」とか呼ぶのと同様に奇異な感じですね。でも、それ以外の表現が見当たらないのと、「姫神山」のイメージがあるので、このままとさせていただきます。

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夏休み終了!

7日夜東京を出発し、14日早朝に帰京しました。
仕事をすっかり忘れ。。。というわけには今回はいきませんで、
携帯メールで職場と連絡しながら、という予定だったのですが、
基本的に岩手の海山を走り回っていた私には、FOMAの通話範囲は
ほとんど役に立ちませんでした。

夏休みの日程は

8日:実家の近所で花火
9日:宮古漁菜市場で海産物を仕入れ、浜辺でコメ炊いて自製海鮮丼。安くて美味。とくに殻つきウニからかき出した生ウニが最高です。
10日:白神ラインを車で走破。長い未舗装区間にあこがれていたものの、実際行ってみると最後のほうはやや辟易。その後不老ふ死温泉に入浴後、ふかうらラーメンの昼食。ビートたけしの名言「海の家のラーメン」を思い出す。
11日:田沢湖玉川温泉という毎年お決まりのパターン。田沢湖での湖水浴は子供のときからの習慣。水はきれいだし、混んでもたかが知れている。お勧めの穴場です。
12日:安家洞探検。次回は氷渡探検洞だと誓う。
13日:寝たきりの祖母孝行後、交通公園で子供をあそばす。疲れさせておいて、夜行バスに押し込む。
14日:柔道→女子サッカー→冬ソナというお決まりのパターンw

こんな夏休みでした。
世間から比べればずっと長いほうの休みなんでしょうけど、夏休みというのは何日とってもあっという間に終わるものです。
月曜からまた現実に引き戻されるのです。
あぁ。。。

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ある米国公認会計士の白馬山頂への挫折(3)

夜中は、激しい雨が断続的に降り続いていた(らしい。私は完全に爆睡の世界)。しかし、あとは下山するだけで、道も大したことはない。睡眠十分で、すっかり元気を取り戻したわれわれパーティーをキヌガサの花が、見送ってくれた。
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下山して一時間ほどで、猿倉まで戻る。妻と息子が車を取りにふもとの二股駐車場までバスで向かう。そしてさらに一時間ほどで、全員が車に乗り込むことができた。車で移動しながら、二股駐車場までは結構な距離があり、ここを歩いてしまったことが結局最後まで尾を引いていたな、と実感する。ぜひ次回はリベンジを、と思う。

二股駐車場近くにあるのが大日向の湯。なぜ山に登るのかと聞かれると、下山後の温泉が至福のときだから、と私は答えるのであろう。(完)

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ある米国公認会計士の白馬山頂への挫折(2)

白馬山観光局のサイトより
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向かうのは登山口は猿倉というところである。しかし、朝5時ごろ行く手の道路には、突然、「豪雨により通行止め」との文字が出没しゲートが閉まっている。豪雨とはいっても昨日の話で、現在空は明らかに白んできている。しばらくしてやって来た村の係員の話によると、この道路の担当は国交省で、現在担当者への連絡が取れないので、しばらく待ってほしいとのこと。

しかし、何時までたってもやってこない。7時半の時点でしびれをきらし、猿倉登山口まで歩くことを決意。近くの二股臨時駐車場に車を回し歩き始めると、なんとものの10分もしないうちに、ゲートは開かれ、次々と車が登ってくる。呆然としながら、ひたすら登山口までの坂を登り続ける。本来車で10分のところを一般道を一時間以上歩き続けてようやくスタートラインの登山口に到着。この時点で9時。既に4時間遅れ。それでもぎりぎり頂上にはたどり着けると信じていた。

登山届やら、トイレやらで登山口を出発したのは結局9時半。それでも、白馬尻までは大したことはなく、ほぼコースタイム通りに進む。「ようこそ大雪渓へ」の岩が出迎えてくれる。


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ここでしばし休憩を取り、20分ほど山道をさらに進むと大雪渓が姿をあらわす。ふもとはアイゼンをつける人々でいっぱいである。いよいよ雪山(ってほどではないが)に踏み出すのだ、という妙な緊張感が体を走る。

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早速我々もアイゼンをつけ始める。が、なにぶん全員初めて。自分の分はともかく、義父、義母そして愚息の分Gな時間がかかる。こういうことは事前に練習しておかねば、と反省。

この大雪渓は2時以降は先に進むことが禁止されている。すなわち、2時を過ぎると山小屋までたどり着くのが難しいということである。普通より明らかに劣っている我々のパーティーが出発できたときは12時を既に回っていた。どうも一つ一つの出来事の回り方がよくない。頂上征服に黄信号が灯った。

それでも、まだ前に進むことは諦めていなかった。雪渓を踏みしめ一歩一歩登っていく。アイゼンをつけているとはいえ、それなりにスリップする。
しかし、愚息の様子がおかしい。少し歩くたびにアイゼンが外れるのだ。周りの人や、下山する人に教えを請うも、
どうも子供用の靴のサイズとは合わないことが原因と分かってくる。外れるたびに付け直しているのでは到底先に進めないので、結局アイゼン抜きで先に進むことにする。かなり滑ります。愚息を引き上げながら登るので、こちらもややばて気味となる。

なんとか2時間ちょっとで大雪渓の上まで到達。しかし、今度は義父が待てど暮らせど登ってこない。どうもかなり消耗しているようだ。大雪渓の上は強風。待っているこちらは段々体が冷えてきて、余力がない状態となってくる。妻が下まで降りて、義父を連れてくるが、義父の顔色が体力の限界を訴えていた。現在3時前。ここから頂上まで普通に行っても3時間近くはかかる。このパーティーではその時間をキープすることも無理であろう。まして頂上はかなりの突風で、体を固定するのが大変な状態であるらしい。決断のときであった。

「撤収」

なぜか、下山となると皆元気となる。義父はさっさと先頭に立って下山していくし、愚息にいたってはスキーの真似事をしながら降りていく。手をつないでいるこっちが逆に転倒するありさま。下山となって、それぞれがそれぞれのやり方で雪渓を楽しむことができるようになった。

5時ごろ、「ようこそ」の案内板があった近辺(白馬尻)の山小屋に宿泊を申し込み、同時に山頂の宿にキャンセルを入れる。こういったことは日常茶飯事なのか、宿の対応も手馴れたものである。手続を待っている間の景色は絶景。雪渓も楽しめたし、撤収はしたものの、来てよかったかなと思う。

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ある米国公認会計士の白馬山頂への挫折(1) 

「あ、あああ」

1万円近くを残していたハイウェイカードをレンタカーのカーナビの隙間にはさんでおいたところ、私の叫び声とともに、それがずるずるとカーナビの内部にもぐっていき、取り出し不能となった。出発早々、運転席と助手席の確執が始まった。
(ちなみに、運転手がカミさん、助手席が私)

狩人の歌で有名な(え、知らない?)白馬山頂を目指した、7月17日の夜。メンバーは私、妻、愚息、義父、義母の5人。思えば、このときから挫折への序章は始まっていたのだった。

この時点で既に当初の予定より2時間近く遅れていた。

(つづく)

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ベイサイドマリーナ<off-time>

この土曜日も自転車でひとっ走り。ベイサイドマリーナ・アウトレットへ向かいました。私が履いている革靴のあまりのみすぼらしさに元上司があきれ返ったのを見て、さすがにまずいなと決断。サイクリングがてら、靴を仕入れに行ったのでした。

もともと、クルーズをやる方の港であるベイサイド・マリーナの隣にできたものです。私などとは無縁の世界なのですが、ここにいるだけでひょっとしたら自分も船のオーナーになった気分になれるのではないか?などど気分のいい勘違いをさせてくれるところです。

ショッピング自体、私はあまり好きではないのですが、輪をかけて嫌いなのがわが愚息。ついて数分もしないうちに帰ろう帰ろうの連発。先週の金沢公園とはずいぶん態度が違う。気分治しに、クライミングチャレンジに挑戦させる。善戦むなしく、途中でリタイア、命綱に宙ぶらりんとなる。それでも回りからは拍手喝采。彼は有頂天で機嫌を直す。この子、ほんとに山男になってしまうかもしれない。。。。

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「幸せのメロンパン」と金沢動物園

土曜日の外出前、昼食代わりに「幸せのメロンパン」を、主婦や女子高生に混じって並んで購入。恥をしのんで並んだ甲斐がありました。これはいけます。2個で300円なり。

日曜は、金沢動物園http://www.city.yokohama.jp/me/green/zoo/index.htmlに自転車を走らせてきました。コアラがいることで有名。たまたまユーカリ交換の時間にあたったため、動くコアラを見物。普段はほとんどナマケモノと一緒で動かないとのこと。

しかし、日曜だというのに人はまばらです。2年前ズーラシアに行ったときもがらがらで唖然とした記憶がありますが、最近動物園は人気がないのでしょうか。

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大船フラワーパーク

900iのドラクエがやっと終わりました。
週末一気アップの習慣は今週で何とか終わりにしたいものです。反則ぎみですしね。

で、週末一気アップとはいえ、専門ネタを書くことがだいぶ習慣づいてきましたので、
今度は週末にはノンジャンルで書いていこうかなと考えています。

でタイトルにもかかわらず、数ヶ月ぶりの鎌倉ネタ。

先週愚息が病気しまして、楽しみにしていた小学校の遠足が行けずじまいになりました。かわいそうなので、家族で目的地に改めて連れて行くことにしました。この目的地が大船フラワーパーク

有料なのですが、高校生以下が無料ということで、この近辺の遠足のメッカになっているようです。
大きな敷地の中に、多くの花が植えてあり、温室もあり、一年を通じて何らかの花が楽しめるようになっています。昨年ロンドンに行ったときキューガーデンという植物園に行きましたが、スケールはちがうものの、そんなイメージがあります。なかなか、のんびりできるところであります。

で、帰りは大船の「ジンギスカン」へ。確かに汚い。でもそれなりに美味しくて、安い。ホッピーでハッピー。大満足な一日でした。

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